デブからマッチョに俺はなる!

元デブがベストボディジャパン出場を目標に挑戦中!

自己紹介

はじめまして、マッハと申します。

1973年生まれ 岐阜県在住です。

子供の頃から、デブで全く運動のできなかった私が、

この度、2018年のフィジーク大会に出場を目指して、

その軌跡をブログにしていこうと思います。

なぜ今、フィジーク大会に出場しようと思ったのか、

これまでの私の経緯を、自己紹介として書いておきます。

 

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屈辱の小・中学生時代

私は、子供の頃からデブでした。

小・中学校の9年間、学校一のデブでした。

もちろん、運動は全くできず、体育の授業が本当に苦痛な

小・中学生時代を過ごしてきました。

特に大嫌いなのは、持久走でした。

小学生の頃は、男子も女子も一緒に体育の授業を受けます。

体育の持久走では、女子の一番足の遅い子にも周回遅れにさせられるほどでした。

運動会などは、私にとっては地獄のイベントで、まるで全校の人たちが、

私を笑い者にするためにあるものだと思っていました。

持久走に限らず、運動全般全くできませんでした。

運動をするたびに、ミジメな思いをしてきました。

デブというだけで、本当に屈辱的な子供時代を送ってきました。

「劣等感の塊」そんな言葉がぴったりの生き方をしてきたのです。

 

 筋トレと出会った高校時代

そんな運動が全くできない私が、偶然出会ったのが筋トレです。

筋トレとの出会いは、高校2年生の時、

仲の良かった陸上部の友達が、ジムに行くのについて行ったのがきっかけです。

岐阜メモリアルセンターという公共施設のジムに行ったのが、筋トレ初体験になりました。

運動が本当に嫌いだった私にとっては、器具で体を鍛えるというのが衝撃的でした!

これなら、デブの自分でも運動ができる!

直感的に、そう感じたのです。

運動嫌いな私でしたが、いつか運動ができるようになりたいと心の中で強く思っていました。

運動に対する憧れがあったのです。

そんな思いをかなえてくれるような気持ちになったのです。

それからは、筋トレに打ち込みました。

少ないお小遣いの中から、ジム代を支払い、本屋で筋トレ雑誌を購入しました。

当時はインターネットもなかったので、情報は本屋で仕入れるしかありませんでした。

数字表記ができるポケベルを持ってるのが、イケてる高校生のステータスの時代でした(笑)

もちろん私は、イケてない高校生側の人間でした…。

バイトも頑張って、バイト代でプロテインも購入しました。

当時は、ザバスとウィダープロテインの2択しかなかったのですが、

高校生時代の私には、プロテインは本当に高価なものでした。

ちなみに、今でも当時買ったザバスのプロテインシェイカーを使っています(笑)

そんな甲斐もあって、みるみるうちに体が引き締まっていきました。

約3年で、20kg以上のダイエットに成功!

高校を卒業し、20歳になる頃には、逆三角形の体を手に入れていました。

筋トレのおかげで、デブからの脱却に成功したのです!

何をやってもダメだった「劣等感の塊」の当時の私にとって、大きすぎる成功体験となりました。

 

マラソンとの出会い

20歳を超えて、車を手に入れたことで遊びの幅が広がったり、

彼女ができたりすることによって、筋トレの頻度はだんだん少なくなっていきました。

そんな当時26歳の私に、筋トレ以来の衝撃的な出会いがありました。

それは、市民ランナーの方との出会いです。

その方は、フルマラソンを何度も完走している方でした。

当時の私は、フルマラソンって超人的なアスリートが出場するものであって、

一般人が出場するものではないと思い込んでいたので、その衝撃は大きかったです!

一般人でもフルマラソンを走れるんだ!

この衝撃が、小学生時代に、持久走で女子の一番遅い子に

周回遅れにさせられたという苦い思い出が心の中によみがえってきました。

デブからは脱却したのですが、私の中で

運動ができる人=走るのが早い人・得意な人

という思い込みがありましたので、

運動ができるようになりたい!

という子供の頃からの欲求が強く出てきました。

フルマラソンを完走する!

新たな目標を掲げ、その日の夜から仕事終わりに近所を走るようになりました。

デブのままの私なら、こんな目標を立てることもできなかったのですが、

筋トレでデブからの脱却に成功したことによって、

運動への恐怖感もなくなってきたんだと思います。

「筋トレのおかげで、考え方も人生も変わった!」

と思えた瞬間でした!

最初は2km走るのがやっとでしたが、2週間後には4km走れるようになり、

10km走れるようになった時は、一つの区切りとして達成感が大きく、本当に嬉しかったです!

8月からランニングを始めて、11月の「いびがわマラソン」に出場しました。

結果は、4時間33分という平凡な結果でしたが、

フルマラソン初出場で完走できたという成功体験が、

運動が苦手だという思い込みを完全に払拭できました!

以後、現在までに、フルマラソン4回、ハーフマラソン3回の完走をしています。

 

中途半端な身体→フィジーカーヘ

筋トレでデブから脱却し、フルマラソンも走れるようになった私ですが、

太っているわけでもなく、キレキレのマッチョというわけでもない、

胸板は厚いが、全体的にアンバランスな身体…。

自分の身体の中途半端感に何年も疑問を感じていました。

そんな時に知ったのが、フィジークです。

フィジークは、ボディビルみたいな大きく発達した筋肉を競うのではなく、

バランスの良い身体のコンテストです。

これだっっっ!!

と直感的に思いました。

今の中途半端な身体を作り変える目標ができたのです。

現在44歳(2017年12月現在)

遅いデビューですが、

デブからマッチョに俺はなる!

そんな決意で、このブログを更新していきます。

ちなみに、ハンドルネームの「マッハ」は、

小学生時代の持久走の時に、女子に周回遅れにさせられた

ノロマな自分からの脱却という思いで名付けました。

みなさま、よろしくお願いします。

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デブからマッチョになる軌跡



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